電子ブックリーダー「Kindle DX」が到着

アメリカで7日に発売がスタートした液晶を変更してマイナーチェンジした
電子ブックリーダー「Kindle DX」

P1000707

が到着。

充電が終了した後、早速事前にDX用にChainLPで変換しておいたファイルを放り込んでKindle2と見比べてみた。

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比較したファイルの変換時の設定は液晶サイズの設定以外はガンマ補正、余白削除等の設定全て同様にしてある。
で、見比べた感じ、コミック&ライトノベルのどちらも大差ない感じで読みやすい。ただ、文庫の方はライトノベルを拡大している形になる関係上か多少ぼんやりした印象を受けた。あと、全体的に暗いページ(ラノベのイラスト等)ではDXの方が濃淡が出やすい為か黒くなりすぎている感じだった。これについては変換時の設定を変更すれば問題なさげ。あと気になっていたページめくりによる再描写についてはDXの方が多少早い感じだが誤差の範囲で見比べない限りは気にならないと思う。つーか、見比べても俺は気にならなかったけどw

つーことでDX自体、今回触るのが初めてだったんだが購入時から想定していた通り、専門書やコミックの自宅閲覧用に利用するのがよさげ。
全体的に文字間隔の大きなラノベだと画面が大きすぎて使いにくい感じかのぉ。逆にコミックや文字の細かい専門書なんかには向いていると思う。
あと、通勤なんかで片手持ちをしながら利用しようと考えているならKindle2(もしくは8月にリリースされる新型)の方が良いと思われ。軽さってのもあるが最大の理由はページめくりのボタンがDXは本体右側のみでKindle2は左右両方についているってのが大きい。まぁ、DXを片手持ちする人って稀ではあると思うがどちらにせよ頻繁に利用するページめくりが左右についているってのは取り回しの上ではかなりメリットになると思うのよね。

最後に。。。今回、DXとKindle2の両方を購入したが結果として正解だったと思う。自炊して屋外、屋内、自宅、外出先を問わず色々なジャンルの本を読むつもりなら2台揃えても十分投資に見合うメリットがあると思う。あとは。。。8月に出ると予想されているKindleの新型が素晴らし過ぎない事を祈るのみ。。。下手に魅力的だったら絶対3台目に突撃しちゃうからのぉ。。。orz

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