コンデジ用ディフューザーを自作してみた

以前から作ろう作ろうと思いつつ、材料だけ揃えて放置していたコンパクトデジカメ用のフラッシュ・ディフューザーを自作してみた。

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まぁ、すんげー荒い作りで取り合えず機能するってだけの物だけど。。。5分で作ったしw
効果は↓こんな感じ

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左がディフューザーあり、右がディフューザーなし

間に合わせの割りに効果はある感じかのぉ。比較的照り返しの少ないパッケージでもひと目で判るし、もちっと反射が激しいゲームのパッケージとかなら更に効果がありそう。

つーことでゲーム・パッケージでもテスト↓

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左が通常撮影のディフューザーあり、右がなしでこちらは効果が出ているけど。。。

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左がiAモードのディフューザーあり、右がなしでこちらはiAの補正の影響かディフューザーなしの方が暗いけど照り返しは少ない感じだな。もちっと色々なケースを試してみないと使いどころを絞れないけど一応使えるみたいなので良かった。

ちなみにディフューザーはベルクロで取り外しができるようにしとります。

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見た目はイマイチだけど実用性第一という事で。。。

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