Xbox360「シンギュラリティ」を味見

アマゾンから
Xbox360「シンギュラリティ

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が届いたので早速味見。

海外では既に発売されており、微妙な評価だったんだが何というか好みの匂いを感じたのでキャンセルせずにそのまま購入。さて、この判断は正解だったのかね。

このゲーム、ジャンルはFPSでシングルプレイとマルチ対戦が実装されている。Co-opは無し。
ゲームの進め方はTMDという時間をコントロールできるデバイスを駆使して、通行不可な場所を突破しつつ、これまたTMDを活かして敵を排除していくというこの手のゲームでは良くあるもの。

で、とりあえず、数時間遊んでみた。

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うーん。いろんな洋ゲーを遊んでる人はTIMESHIFTWolfensteinをイメージすれば間違いないかな。まんまB級FPSですな。B級映画と一緒で残念な所が多いが独特の味もあって好きな人にはたまらん感じ。
なんで、正統派のHaloやCoDが好物って人は合わない可能性も高いかもしれないのぉ。

先に書いたTIMESHIFTやWolfensteinもそうなんだがこの手の特殊スキル(TMD)が前面に出ているゲームは途中でゲームバランスが(簡単な方に)崩れる事が多い。稀なケースでBIOSHOCHみたいに特殊スキル(プラスミド)が使えてもバランスが取れているゲームも存在するんだが残念ながらこのゲームは前者。

つーことで”よく出来たゲーム”を遊びたいなら避けた方が良いと思うが”俺、つえー!”と気軽にFPSを遊びたいならこのゲームは悪くないと思われ。ちなみに俺はB級FPSは好物なので十分に元は取れてます。

あと、このゲームの国内の販売元はスクエニという事でメッセージ等の字幕と吹き替えはソコソコの出来かと。この辺りはアジア版で遊ぶしかなかったTIMESHIFTやWolfensteinより取っ付き易いと思われ。

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