I・O DATA USBデバイスサーバー「ETG-DS/US」を試してみた

新PCの購入で作業机の下にPC2台が陣取り、プリンタを置くスペースが無くなったので以前から導入を検討していたUSBデバイスサーバーを購入してみる事にした。

USBデバイスサーバー自体は去年の年末に購入を悩んでいたんだがその時点では
・否定的な評価がネットレビューで目立った
・品不足でモノ自体が入手し辛かった
・そもそもうちでの必要性がそれほどなかった
ので購入しなかった。

そのあと、品不足は解消し、評価自体も一定の条件下では良好のようなので買っても良かったんだがうちでの主な利用目的であるプリンタ用途ではそのプリンタ自体に無線が標準で搭載されているものが増え、また、現在使用しているCanonのMP600も無線印刷だけなら余っているBluetooth USBアダプタを使えば簡単に実現できるという事でそのまま忘れていたのよね。
で、今回、プリンタの移設に伴って、プリンタ自体の買い替えも検討したんだが。。。MP600で十分間に合っているので勿体無い。それにどうせなら遊び要素も欲しかったのでUSBデバイスサーバーを導入する事に。

現在、USBデバイスサーバーは主なものが2-3種類あるみたいだが今回は無難そうなので
I・O DATA USBデバイスサーバー「ETG-DS/US

P1000828

をチョイス。

中身は↓こんな感じでシンプル

P1000829

本体もシンプルで↓

P1000830P1000831

LANポート、ACアダプタのコネクタ、USBコネクタx2だけ。USBコネクタx2というのは少し不安だったんだが公式HPによるとUSBHubにも対応しているらしいので問題ないらしい。

つーことで早速、MP600を接続してテストしてみた。

P1000832P1000833

 

接続時にハード側で設定する事は基本的になし。ETG-DS/USに電源ケーブル、LANケーブルを接続。そのあと、プリンタのUSBケーブルを接続して終わり。
USBデバイスサーバーを利用する側のPCでもnet.USBクライアントというソフトをインストールするだけで基本的には終了。

net.USB

それだけで↑こんな感じでプリンタを認識してくれた。一応、プリントとスキャナーを試してみたが全く不都合なく使えましたよ。つーことで極端に重い処理(USB-HDDを接続して大容量の写真を大量にコピーしたり)を走らせたり、余程特殊なデバイスでもない限りはnet.USBは便利な道具になるんじゃないかな。割り切って使うなら結構おすすめできそう。

Similar Posts:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.