PC環境を模様替え

衝動買いしたMac miniやリプレース前の旧メインPC用のモニターにこれまではSonyの液晶TV「KDL-20J3000」を使っていたんだが1366×768という低解像度では実作業(コーディングとか)がかなり辛いという事でここ暫くモニター周りの更新を検討していた。

モニターアームを導入して、4枚体制にするとかモニター自体を買い換えるとか色々考えていたんだが
・DLNA視聴環境の維持(KDL-20J3000はDLNA対応)
・解像度はフルHD(1920×1080)以上
・可能な限り地デジ&BSチューナー内蔵(可能ならKDL-20J3000並の操作性、レスポンス、画質&音質が欲しい)
・HDMIx2、D端子x1は必須(現在、KDL-20J3000に接続されている機器に必要)
という比較的難儀な条件で探していた為に価格面とネットの評判で満足のできそうなものが無く頓挫していた。

が。。。
・ここ最近TVの視聴機会が減って操作性、レスポンス、画質&音質に対する俺の要求LVが下がった
・DLNAクライアントソフト「DiXiM Digital TV plus」がアイオープラザで40%OFFで販売されていた
・現時点での要求を満たしていると思われる三菱の液晶ディスプレイ「VISEO MDT221WTF」をキャプチャPC用に以前、購入したが稼働率が低下している(ぉい
つーことで追加投資なしで環境をテスト構築できるようなので試してみる事に。。。

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とりあえず、KDL-20J3000をキャプチャPC用モニターにして、MDT221WTFを入れ替わりに設置。
Mac mini、セカンドPC、TV、2画面表示をそれぞれテストして問題が無い事を確認。

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次にダウンロード購入したDLNAクライアントも一応問題なく稼動する事を確認した↓

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BRAVIAのDLNAクライアント機能に比べると多少遅い&不安定なところがあるが代わりにリッチなUIとマウスやキーボードを利用できるので動画の検索や視聴時の操作性がかなり向上したという事でプラスマイナス0ってところかのぉ。

流石にTVや動画の見やすさと音質はブラビアの方が上だと思うが個人的には我慢できる範囲だし、PC利用時の解像度が劇的に向上(1366×768=>1920×1080)したので不満はなし。

つーことで暫く、この環境↓で様子を見るわ。

P1000892

これでメインのPC環境下では3CPU(最大4CPU)を最大限使えるようになったので色々助かる(はず)

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