モバイルWiMAXルータ「AtermWM3500R」が到着

アマゾンで予約していた
モバイルWiMAXルータ「Aterm WM3500R

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が到着。

同時に注文したクレードルは数が無いのか未だに発送されず。まぁ、そのうち到着するだろう。

WiMAXはサービス開始当初、モニターに当選したので使ってたんだが、現在のようにUQ 1Dayのような自由度の高い契約も無く、頻繁に行く外出先でも回線が繋がらないという事で数ヶ月で早々に契約解除していた。ただ、最近はエリアも拡大してきているらしいし、周囲の評判も徐々に上がってきているので自宅の予備回線 AND 外出先でのメイン回線候補(現在はイーモバがメイン)として、今回かなりいい感じの仕様でリリースされたAterm WM3500Rを購入してみた。

つーことで早速開封↓

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パッケージ内容は、本体・ACアダプタ・USBケーブル・簡易マニュアル・CD-ROM(ツール&マニュアル)とシンプル。
USBケーブルおよびACアダプタの形状が特殊(本体は汎用miniUSBポート?)なんだがHPなんかを見ていると一応普通のminiUSBケーブルも使えるみたい。まぁ、モバイル用途の製品で専用ケーブル使わせるのは邪道だ罠。

まず、この製品の売りは小ささとバッテリーライフのバランスの良さ。重さ120gとイーモバのPocketWiFi(D25HW)と比べると1.5倍あるがバッテリーは公称8時間とイーモバの卵の倍というのが魅力。エネループ ブースター等の外部バッテリーでも稼動するという事でモバイルルータとしては通信速度も相まってかなり魅力的な製品になっていると思う。

で、実際の大きさなんだが↓こんな感じ。

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左が光ポータブルのPWR-100F、中央がWM3500R、右端がPocketWiFi。
ぶっちゃけ、このぐらいのサイズ差だと持ち運ぶ時の手間はどれも同じ感じかな。

比較写真を撮影後、早速設定をしたんだがUQ 1Dayの基本契約まで15分も掛からずに終了。試しに24時間を購入してネットの接続テストもしてみたが回線速度は速いし、購入処理も簡単だしという事なし。あとは実際のバッテリーの持ちと以前NGだった外出先でWiMAXが接続できるかが気になるところ。近いうちに試しに行ってみよう。

あと、Aterm WM3500RとWiMAXのUQ 1Dayの注意点を少し。まず、WM3500だが現時点でマルチSSIDに対応していない。つーことでAES非対応(WEPのみのDSとか)のゲーム機とセキュリティを保ちつつ、並存できないので注意が必要。これについてはネットワーク分離と共に後日バージョンアップで対応するらしいのでマルチSSIDが必要な人は待ってみるのも手かも。次にUQ 1Dayだが契約したデフォルトの状態ではWM3500Rを経由してブラウザを起動するだけで自動的に時間購入してしまう設定になっているので勝手に接続されたら困るって人はMyUQで設定変更する事。自動購入をOFFにしてもIDとパスワードを入力して、ちょこっとした作業をするだけで簡単に購入可能なので余程のめんどくさがりじゃない限りはOFF設定にする方が良いと思う。”俺は頻繁に使うから自動で良い”って人は1Dayじゃなくて通常の月契約やった方が良いと思うしな。

つーことでまだ到着したばかりなので何とも評価はし難いが現時点では悪い印象は無いかな。あとはエリア次第といったところ。そのうち、こいつを持ってうろついてみるので機会があれば結果とかを書いてみたいと思う。

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