BUFFALO NAS「LS-QVL/1D」が到着

アマゾンで11月下旬に予約した
バッファローの高速(?)NAS「LS-QV2.0TL/1D

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がやっと到着。
本当なら11月下旬発売だったはずなんだが。。。どうやら1月中旬に延期になってたみたい。

今までは、こいつの前世代「LS-Q2.0TL/1D」を使っていて、それほど不都合も不満も無かったんだがやはり速度面では物足りなさを感じていたので

【平澤寿康の周辺機器レビュー】 バッファロー「LS-QV1.0TL/1D」 ~3倍以上高速化したRAID 5対応家庭向けNAS

この記事↑を読んですぐに購入を決定した次第。

つーことで早速セットアップつーことで開封↓

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内容物は、本体、ACアダプタ、電源ケーブル、LANケーブル、ユーティリティCD-ROM、マニュアル(ペラ紙が数枚)、増設HDD用固定ネジとシンプル。

特に悩む事もないので早速事前に購入して一ヶ月以上、NASの到着を待っていたHDD3台を装着する事に↓

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ソフマップで一本8千円弱で購入した2TBのHDD(WD20EARS-00MV)を増設したんだが驚いた事に

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NASに装着されてきたHDDも↑全く同じHDDだった(汗

まぁ、ラッキーだったと考えるべきなのかね。とか思いつつ増設↓

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設置↓

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構成は、2TBx4本でRAID10を構築して4TBの容量を確保。個人的にはRAID5で良いかな?と思ってるんだが容量的に4TBで十分なのとRAID10を使ってみたかったのが理由。

構成をRAID10に設定後、半日程度掛かって再構成が終了。ついでに旧NASの方もRAID5からRAID10に構成変更したんだがこちらは1TBx4のお陰か6-8時間で終了した。このあたりはあまりCPU強化の恩恵は無いのかな。

ここで一旦、CrystalDiskMarkを使って速度計測をしたんだがイマイチ納得のいくスペックが出てなかったのでそのまま、メインPCからNASへファイル転送を開始した。
ちなみに納得の出来なかったというのは↓の計測値

LS-Q

この計測値は旧NAS(RAID5時)の数値なんだが新NASで計測した時はSeqのReadが30MB/s程度、Writeが25MB/s程度と何とも微妙な結果に。。。
うーん。。。失敗したかなぁと思いつつもラージパケットの設定を弄ったり、LANの構成を見直したりしたら改善するかもしれんのでファイルのコピーが終了後に再度挑戦する事にしてファイル転送をスタート。

で、ファイル転送をスタートして現在1日程度経過、新NASへの転送が終了し旧NASへの転送作業ちぅなので未だに計測はできず。ただ、それでも新NASの導入効果は体感できているので既に満足していたり。というのも新NASでは974GBのファイル転送が10時間で終了。以前よりかなり速いのよね。ちなみに旧NASへの転送は現時点でも作業中なので予想値になるが894GBで26時間掛かる予定(現在14時間経過であと12時間掛かる)

つーことで3倍近い数字が出てるのよね。これだけでも新NAS導入の価値はありかのぉ。後日、CrystalDiskMarkの計測結果もここにアップするつもりだけどそちらで大きな効果が出なくても個人的には満足できそう。

追記:
旧NASの同期は予定通り、26時間で終了。
そのあと、一応ベンチを取ってみた↓

LS-QVLLS-Q-RAID10

左が新NAS。右が旧NASをRAID10で再構築したもの。
どちらのベンチマークも概ね納得できる範囲かのぉ。

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