雑記:’09/4/16

・本日のお届け物
アマゾンのマケプレで注文した
自費出版誌「GENBUN MAGAZINE」Vol.001

通常のアマゾンからは
BD&PS3「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(コンプリートファイナルファンタジーXIII)体験版同梱
が到着。

で、FF13は別途記事をアップするとして。。。ゲンブン・マガジンの方をちょいと紹介。
戦争劇画で有名な小林源文先生が出版社の縛り無く良いと思えるものを描く為に出版された雑誌みたい。
小林先生と言えば欧州大戦だけどこの雑誌では太平洋戦争を取り扱っていくようです。
ざっと読んだ感じでは太平洋戦争物の劇画や記事なんかで多い艦隊編成とか装備とか
そういったミリオタが好むような要素(記事・コラム)はなるべく外してある感じ。
逆に(さわりだけだが)マクロな視点での戦争の経緯を書こうとされているみたいですな。
このあたりは初心者というか戦史というか歴史に疎い人に配慮してだと思うけど
これまでのコアファンがどういった反応を示すか興味深いところ。

個人的には外されているような要素が好みではあるけどこういった漫画形式で
ちゃんとした太平洋戦争の経緯を紹介されているものが出版されるのは良い事だと思うので
これからも出版される限りは購入していこうと思ってます。

価格はちょい高めで1冊2千円。アマゾンで購入すると↓


送料込みで2,340円だけどクレカが使える上に直販と同じように先生が
購入者の名前(つまり俺の名前)宛てのサインまで書いてくれるのでファンなら安いかと!

余談ですが俺が初めて小林先生の漫画を読んだのはシミュレイターだったと思われ。
もう20年以上も前だと知って衝撃を受けたり。。。

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