UQ WiMAX Wi-Fi ゲートウェイ モニター:その1

モニターに当選したUQの
WiMAX Wi-Fi GATEWAY UG01OK
WiMAX USB TYPE UD01OK

のセットが到着。
光沢のある綺麗なパッケージだのぉ。
性能には関係ないけどw

つーことで一通り触ってみたのでパッケージ内容と共に結果をアップ。
まずはパッケージ内容↓サイズ比較の為にPSP-3000も一緒に撮影

内容物は
・USB通信カード
・通信カードに対応したWi-Fiゲートウェイ
・ACアダプタ
・かんたん設定マニュアルx2(通信カードとゲートウェイのそれぞれの設定方法)
・CD-ROM(通信カードとゲートウェイのそれぞれのマニュアル)
となってました。

通信カードはステータスランプ以外に特にチェックするべき所は無いので
スキップしてWiFiゲートウェイの各部写真をアップ。

正面横のステータスランプ群↓

上から
・POWER
・STATUS
・WPS
・BATTERY
となってます。
バッテリーについては収納場所も本体にあるんですがUQの現時点の発表では
活用予定が無いようなのでステータスランプ自体も意味なしっぽい。
折角あるんだから使えば良いのに。。。とは思うんですがスペースを見る限り
たいした容量のバッテリーは収納できないので実用レベルの稼動時間が
確保できないのかもしれませんな。
あとランプの右横に見えている四角いボタンは
・WPSボタン
ですがデフォルトでは無効になってるので今回はテストしてません。

本体底面↓

・パワースイッチ
・リセットスイッチ
が配置されとります。

本体裏面↓

・USBポート(USB通信カード接続用)
・LANポート
・ACアダプタ接続ポート
となってます。


内容の確認も終わったので早速接続テスト↓まずはUSB通信カードを直接接続

テストに使ったのは実際に一番使いそうなネットブックACER Aspire one AOA150(OSはXP)。
見ての通り通信ユニットがかなり大きいのが判ると思います。

で、ドライバやユーティリティのインストールですが通信カードを接続したら
自動的にインストールが始まりますのですんげー楽。
UQ WiMAXについてはプロバイダやアカウント設定も必要ないので
必要なもののインストールが終了すれば面倒な設定なしで直ぐに利用できます。

ただ、私の場合だけかどうかは判りませんがマニュアルの通りの手順や内容で
アナウンスが出るわけでは無かったので一応ポップアップメッセージの内容を
しっかり読んでインストールを進めていった方が良いと思います。
まぁ、通信カードを利用した事がある人なら全く問題ないと思いますが。。。

数分で必要なセットアップとリブートが終了。
接続も問題なく出来ました↓

なので次に下りだけですが速度をチェック。

まずは普段の定位置である机での計測結果↓
マンション内でこれならまぁ良いか。。。といった感じ。
緊急用回線としては十分かな?

次に窓際に行って計測↓
神奈川の田舎でこれだけ出れば十分かのぉ。
少なくとも7.2Mbpsを超えてるので某社よりは速いし。

直接接続最後の計測は自室の一番奥まったところ↓
む。。。あまり劣化しとらん。

アンテナが少ないと思われる現状では満足すべき結果かね?
速度等は今後利用者が増えたらどうなるのか?とかが気になるけど。
イーモバの例もあるしのぉ。。。

次にWi-Fiゲートウェイ経由でテスト↓USBカードを装着したゲートウェイ

適当な設置位置が無かったので通信条件は作業机と似たような感じ。

PCとは手動で接続したのでWEPキーの入力とか少しめんどくさかった。。。

接続が成功すると一般のWi-Fiルータと似たような設定画面も呼び出せる↓

こいつの中身はまだそれほど弄っていないのでそのうち機会があれば紹介予定。

で、Wi-Fi経由での通信速度は↓
ほぼ想定どおりで机周辺と同じ。
恐らく設置位置を工夫すれば速くなると思われ。

最後にうちの固定回線(FTTH)経由Wi-Fi通信での速度計測↓
やっぱりマンション共用でも光回線の方が速い。

駆け足だったけど一回目の感想アップは終了。
現時点での感想としては緊急時の予備回線としては十分かな?といったところ。
今後、出先での接続状況や天候、時間帯、曜日で何らかの変化があるか確認していきたい。

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