INON(イノン)のビデオ用パーツが到着

座間味で足りないと感じた&他の人の機材で真似たいと思ったものを導入。
特に好みのメーカーがある訳では無いけど組み合わせで問題が出る可能性が低いと考えINONで固めてみた。

で、組みあがったのが↓これ



まず、キャノンのiVIS HF20用ハウジングWP-V1の弱点の一つがアクセサリーシューが無い事なんだが
これは今月頭にリリースされた
「ビデオベース・V1」&「Dホルダー」
で対応。
グリップベースD4もシューを諦めアームを右出しにするなら使えるんだが。。。
そうなると導入メリットが殆どないのよね。
ちなみに写真ではDホルダー一つだが実際に使う時には左右に装着する事になると思われ。
片方に付けて風呂でテストしたんだが左だけ沈みそうになるので(汗

これでWP-V1の(水中重量の)軽さによる不安定さが多少解決できるかと。
また、ホールド性もハウジング単体より向上している感じかのぉ?

次にアクセサリーシューが使えるようになったので現在手持ちで使っている
LEDライト「LE250」に「W50°フィルターLE」を付けて
「シングルライトホルダー・LE」と「シューベース」で装着。

ここで本命のマクロレンズ「UCL-165M67」の登場。
ごてごて付けてるのも結局はコイツと赤色フィルターの為だもんなぁ。

ついでにテスト撮影もしてみたので↓アップ。

イノン 機材テスト01(マクロレンズ使用)


イノン 機材テスト02(マクロレンズ不使用)


イノン 機材テスト3(マクロレンズ使用)


さて。。。水中でウミウシとかを綺麗に撮れると良いんだが。。。

最後にフィルターとマクロレンズ用のホルダーとして「M67レンズホルダーW
これを取り付ける為に「アームSSセット」を付けて終了。
アームセットは一応Zを選択したんだがこれは将来的にLE250を増設した時に
「ダブルライトホルダー・LE」とかを使えるように配慮して。

つーことで現時点では地上でしかテスト出来てないけど悪くないかも。
高コストなのは水中機材では仕方ないしのぉ。

さて、来月には一度テストの為に潜りに行きたいな。

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